ハイブリッドカーについて

ハイブリッドカーについて

近年エコカーという言葉を良く聞きます。車を購入する場合に燃費性能は多くの人が重視する項目であると感じます。購入前にカタログなどにリッター何キロ走れるという表示があれば、インパクトが大きく燃費性能が良いほど魅力に感じます。燃費が良い車というと、ハイブリッドカーがあります。

ハイブリッドカーは通常の車よりも車体価格が高いのですが、燃費性能が良いので長く乗ればお得だと感じる部分もあります。損得でハイブリッドカーを選択する場合には、本当にお得なのかを試算することが大事です。車種によってはガソリン仕様とハイブリッド仕様の両方がある場合があります。購入費用の総額は当然ハイブリッドのほうが割高になります。その価格差を燃費の良さでカバーできるか計算してみます。

毎年自分が何キロ位車で走るのかわかれば、リッター何キロ走れるというカタログ値を見れば、年間の燃料代が計算できます。そして、何年後あるいは何万キロ走れば購入費用の差額分を回収できるのか試算ができます。車を買い替える時期は人によってさまざまですが、10年間や走行距離10万キロが一つの目安になってきます。ハイブリッド車の場合燃費性能で価格差を回収できるのに、10年以上かかるのであればそれだけ乗り続ける人でしかお得とはいえなくなります。

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10年間というと非常に長い期間となるので、それだけ長い先のことを考えて車を購入する人は少ない気がします。

ハイブリッドカーはバッテリーが高額となります。バッテリーの寿命に関してははっきりしたことはいえませんが、メーカー保証で5年などとなっていることを考えると、いずれは劣化をしてくる可能性があります。バッテリーの交換をすると10万円以上はするので非常に高額です。10万キロ程度で交換するとなると、バッテリー交換費用も考慮して損得の計算をします。ハイブリッドカーは確かに魅力的な車ですが、本当に得なのかは乗り方次第であり事前に試算をしてみることが大事です。

車好きな友人とそうでない私

車に乗る様になって15年近く。

車が特別好きな訳ではないのですが、車が無い生活は考えられないです。

免許を取得してから車で色々な思い出があります。

自分の車が無いのでレンタカーを借りてドライブに行ったり、初めて自分の車を購入したり、何だかんだ言って車が生活の一部になっています。

初めて自分の車を購入したのは22歳の時です。

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最初に乗る車は安い車が良いと言われていたのですが、どうしても欲しい車があり、結局それなりの値段のする車を購入しました。

マイカーを所有してからは毎晩車でドライブ。

自分の車があるのって嬉しいですからね。

特に目的があって運転をしていたのではなく、目的もなくドライブをしていました。

それから現在に至るまで、何台か車を乗り換えているのですが年齢を重ねるのとともに乗る車も変化しています。

最初の頃は見た目重視の車が好みだったのですが、現在では見た目より経済的な車を好みます。

車がそこまで好きではないので車にお金を費やすのがもったいなく感じるようになったからです。

友人の車好きな人はかなり車にお金を注ぎ込んでいるのですが、結婚している私には考えられないことです。

お金に余裕があり、更には車が好きな性格だったとすれば大きい車に乗ってカスタムもしていると思うのですが、そんな余裕は無いので経済的な車で大丈夫です。

若い頃に友人とドライブに行った場所も今は家族でドライブに行ったりもしています。

まさか自分が家庭を持って家族とドライブに来るなんてあの頃は想像も出来ませんでした。

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人生は不思議なものですね。

早く結婚をすると思っていた車好きの友人は独身のままで、結婚願望の無かった私は既婚者。

車が空きすぎて恋人に逃げられたらしいです。

自分は車好きな性格じゃなくて本当によかったと思います。

家族のように自動車と付き合っています

今年の夏、7年間支払い続けた自動車のローンが終わります。

子供が1才になる少し前に前に乗っていた自動車が壊れてしまい、スポーツカー好きな夫とハードトップ好きなわたしとで協議をした結果、もう1人子供が生まれても乗りやすいようにと、結婚10年目にして初めてファミリータイプのワンボックスカーを買ったのでした。

あれから7年。結局子供は1人のままで3人家族にとっては随分と贅沢な自動車となってしまいましたが、大きな自動車に買い替えた利点はいっぱいありました。

子供がまだ小さかった頃は、トランクに楽々バギーカーを載せて遠くの公園まで出掛ける事が出来ましたし、高速道路を使っても5時間も掛かる親戚の家に行った時は、フルフラットになる2列目3列目がとても役立ちました。

夜泣きがひどかった子供を載せて、母親1年目の私も泣きながら自動車を走らせた事。

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習い事で級が貰えず落ち込んでいた子供を助手席に乗せて、暫くあちこち走り回った事。

遊び疲れた子供をそっとシートに寝かせ、何だかそれがとっても幸せな気持ちになった事。

自動車はまるで、もう一つの我が家のように私達家族の記憶の至るところに存在しています。

買った当初は7年もの長いローンに、支払いが終わるまでに飽きて乗りたくなくなってしまうんじゃないかと夫婦共々心配しましたが、この7年間、飽きるどころかむしろ1年ずつ自動車に対して愛着が深まっていくような感覚でした。

小学生になった子供は週末になると夫の洗車に出掛け、ルーフやドアを泡がいっぱいついたスポンジで綺麗に洗ってくれます。

前に一度だけ、もう少し小さい自動車に買い替えようかって話をした時は、子供は「今のままがいい」と全力で買い替えを否定していました。

まだ幼い子供にとっても家族3人がいつも一緒の自動車の中の空間というのは、とても居心地がよかったみたいです。

勿論、買い替えは何となく出た話なので、ローンが終わってからも暫くは我が家の相棒としてこれからも活躍してもらうつもりです。


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