六年経ちました

六年経ちました

私はほぼ毎日軽トラックに乗っています。仕事が軽運送業です。

私の軽トラは現在17万キロほど走っています。18年目の車です。

思いおこしますと、今から15年ほど前に親類から10万円で買った中古の軽トラです。

それで私が軽運送業を始めましたのが、6年目だったんです。その前は普通に家に置いていました。

必要な時に利用していたくらいです。でも家の状況が一変いたしまして自分でやれる仕事はないかと

考え抜いたあげく、軽トラに目がいきまして、これに幌をつけて運送業をやろうと決めたんです。

早速幌をつけにいきまして、ちょっと上に高めにつけました。引っ越しとかもできるようにしたんです。

いろいろと思い出が溢れてきますが、2年目のときに、よそ様の庭の松の木とブロック塀をぶち壊してしまった

時がありました。まだなれていなかったせいか、高さ感覚が鈍感でした。それからというものはかなり

注意すようになりました。その軽トラも来年の3月には廃車にしようと考えています。車検が3月までなんです。

なんでもそうですけど愛着がついたものって手放すことになるとなんとなく悲しい思いにかられます。

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特に車なんて家族同然ですもんね。しかしこのままこれ以上は乗れない状態にまでかなりあちこちに故障がでて

いるのは事実です。修理もかなりしました。エンジンもだいぶ音が変わりましたね。四駆なのですが、力そのものは

まだまだ大丈夫です。色は白、ホンダのアクティです。最近の軽トラは横幅も広くなっておしゃれに作ってありますが

私が乗っているものは昔の縦長のタイプです。今でもこの手のものはけっこうな数走ってます。軽トラってホントに

強いというか長持ちしますよね〜。私の知人ではなんせ30万キロ走ったとかいう人もいます。よくそこまで

乗ったな〜なんて感心してしまいました。残り8カ月ほどになりましたが、お別れの日まで沢山可愛がって

沢山仕事したいと思います。ありがとう、アクティ。

トヨタのブランド戦略

車というとたくさんの車種があり、国産で有名な自動車メーカーはトヨタ、日産、本田があります。この中で特に日本のシェアを占めているのがトヨタです。

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トヨタの有名な車種はたくさんありますがその中でも今、人気があるのがプリウスです。トヨタのプリウスはハイブリットカーのため、燃費がとてもよく環境にも優しいです。走行中のエンジン音もとても静かなため、騒音などの迷惑にはなりません。このような理由から今、一番人気があります。

トヨタの中でも特に昔から人気のある車種がクラウンです。クラウンは訳すと王冠という意味があり、少し高級感があります。そのため、クラウンは車の前にあるエンブレムが王冠になっているため、まるで外車のような気分になります。特にタクシーなどではクラウンを使用しているところも多く、クラウンの黒色になると、どこかの社長さんや会長などにも古くから愛されているブランドになります。

私がトヨタで一番驚いたのが、レクサスです。レクサスの外観は高級外車のようなイメージがあるため、私が最初に見た時にはベンツ等の外車だと勘違いしてしまいました。これはトヨタの生産している車種で、トヨタがどうしても高級外車には、高級車のシェアをとられているため何としてでも勝ちたいという気持ちから、海外で生産されていますがレクサスはトヨタの車種という背景があります。この背景の中で国内でも人気のブランドになりました。

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このように国内の自動車メーカーではいろいろなブランドがあるトヨタが人気があります。特に会社のマークをエンブレムにしているのがほとんどですが、トヨタの場合はそれぞれのブランドにあったエンブレムを入れているため、他の人とは違うという特別な感じがあるため人気があると思われます。

自分の不注意で好きな車を廃車に

車の思い出で忘れられないのは、欲しかった車を頑張って買ったのに自分の不注意で廃車にしてしまったことですね。

あれは高校卒業して間もない頃、就職先への通勤のため車が必要でした。私が欲しかった車はホンダのグランドシビックだったのですが、まだ就職前のためお金が無く親の知人が5万円で譲ってくれたオンボロの軽自動車で通勤をしていました。

とにかくシビックを買うお金を貯めなければいけないと思い、車検が切れるまでの1年半その軽自動車で我慢して資金を貯めました。

なんとか中古のシビックを購入できるだけのお金が貯まり、私は喜び勇んで中古車展示場へ行きお目当てのシビックを探して購入しました。初めて自分で購入した車でしたからそれはテンションがあがりましたね。

納車までの2週間は毎日わくわくしてました。

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納車されたその日、さっそくドライブに行きシビックの走りを存分に楽しんだことを今でも覚えています。友人たちや恋人と海や山、キャンプや旅行にもそのシビックで行きましたので、本当に思い出もたくさん詰まった車でした。毎週のように洗車して磨いて大事にしてたんですが、ある日友人の家に遊びに行き夜中に帰宅したんです。疲れが溜まっていたんでしょうね、帰り道で居眠り運転をしてガードレールと縁石に接触し私のシビックは足回りが大破してしまいました。ただ幸いにも夜中だったため対向車も無く怪我人は出ませんでしたし、私も無傷で済みました。

その代わりシビックは見るも無残な状態で、足回りと車の裏側、さらにシャフトまで破損してしまったため、修理不可能とゆう状態でした。仮に修理できたとしても裏側を破損したことによりフレームが曲がってしまっていて安い新車が購入できるくらい修理費がかかると言われ、泣く泣く修理を諦め廃車にしました。乗った期間は約3年でした。

今考えるとシビックが私を守ってくれたんだと思いますね。本当に申し訳ないことをしたなとシビックに謝罪したいです。もうそのシビック自体世間でも見なくなりましたが、もし復刻で販売されたなら是非もう一度乗って見たい車ですね。



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