輸入車がよく売れているがこの調子は続くのだろうか

輸入車がよく売れているがこの調子は続くのだろうか

消費税引き上げまでは外国車がよく売れました。外国車といえば超高級車のイメージがしますが、最近は大衆車クラスの外国車の需要が広まっています。200万円までの輸入車がよく売れています。もちろん1000万円を超す高級車も富裕層を中心によく売れているようです。特にベンツに代表されるドイツの高級車がよく売れています。

200万円ン前後の車を買った消費者は国産車からの乗り換え組が多いようです。海外メーカーから見れば大市場の中国で販売しているタイプの車を日本市場に投入したら、思いのほか売れているのが実際でしょうか。

日本の消費者は手の届く価格で高級ブランドの車に乗れるので、興味本位に乗り換えをしているようです。しかし本当にこれらの外国車が日本市場に根付くかどうかは、3年から4年後の買い替え時期に消費者がどのように判断するかです。無事故、無故障で乗った消費者はまた同じ車に乗り換える確率は高いと思います。 

買ってから何らかのトラブルにあった消費者は外国車販売店等のケア-に満足できたでしょうか。日本車なら、例えば擦り傷が付けば近くの板金工場で待っている間に簡単に修理してくれます。

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輸入車の場合これが可能でしょうか。これはほんの一例で修理する技術、修理する部品などがその場で手に入らないことが考えられます。外国車を買うリスクはこの当りにもあります。

日本市場は良くないこととは思いますが、トヨタをはじめ大手7社が修理網を網の目の如く張り巡らしています。外国メーカーがこれに対峙する修理網を作ることは不可能でしょう。大都市部の消費者ならば比較的容易に修理工場に等に行けるでしようが、大都市を離れるとちょっと苦労することになると思います。外国車が今後もシェアを拡大してゆくには、修理網等のアフターケアーの充実が欠かせないと思います。

私の車に対する1番の思い出

私は、身体に少し障害が有り、車に乗るにもアクセル、ブレーキを手動式に改造し、座席がリモコン1つで動かすことのできる座席に変更してもらいました。

車いすの積み下ろしを少しでも誰の手も借りずにできるようにリフトを付けないと運転する事が難しかったので改造をしました。

車のディラーに聞くと区役所で車を改造するために使う事が可能な制度を教えてもらって、手続きをしてワンボクッスカーを購入しました。

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最初は、教習所で習った機能と違う操作だったので、慣れるのにかなり時間がかかりましたが、徐々に運転にも慣れてきました。

免許を取るのには健常者の人だと最短で3カ月で取得できるところ、私はその倍の6カ月もかかってしまいましたが、取得できた時の嬉しさと、達成感は今でも忘れる事ができません。

車を購入してからは、今まで親の力や友人の力を借りないと外に出かける事ができなかったのですが、自分の車を持つことができて、自分の好きな時間に時間を気にすることなく外に出ることができて、さらに自分の行動範囲を広げる事ができたので良かったです。

お盆や、ゴールデンウイークを利用して地方の観光地や温泉に行くことで、私自身が車いすでの移動が可能な所不可能な所を人に聞くだけでなく、自分で確認ができるのでとても嬉しいです。

今まで旅行した中で一番思い出に残っているのは、移動時間に少しかかってしまうのですが北海道に行き、海鮮を食べたり、ラーメンを食べて、札幌雪祭りを見学して凄く楽しかったです。

うちの両親は最初、事故もするだろうし、値段も安いから軽乗用車で十分だろうと言われたのですが、反対を押し切ってワンボックスカーを購入して良かったと思っています。

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今、考えると良い思い出です

初めてのレンタカー体験とレンタカーについて思う事

レンタカーは今や全車にナビがついているというのも当たり前となっている程、その利便性は昔とは比べ物にならない程となっているようです。それでも昔のレンタカーもナビこそありませんでしたが、車を所有していない人が1日限りのドライブを楽しむには十分な車が用意されていました。

もう30年程前の事になりますが、レンタカーを利用した楽しい思い出は今でも心に残っています。当時私が付き合っていた彼が運転免許を取得したので、私と彼が紹介をした友人のカップルでレンタカーを利用してドライブに行きました。

行き先は海などというロマンチックな場所ではなく、都内でしたが原宿を走った時にはそれまで歩いていた場所が別の場所に見えました。若い頃というのは特別な場所に行かなくても、気心が知れている仲間と一緒に何処かへ出かけるだけで十分に楽しめるものです。

運転は勿論私の彼とその友人が交代で行い、私と私の友人は後部座席に座りました。彼の友人は彼よりも後に免許を取得したせいで運転に慣れていない事もあって、オートマチック車ではありましたが、少々乗り心地が悪かった事を覚えていますが、それもまた今となっては良い思い出です。

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レンタカーである為に、返却までの時間が限られていた事も遠出が出来なかった理由でしたが、今思うともっと遠くまでドライブをしたら更に楽しい思い出が作れたのだろうと思います。

レンタカーは今でも車を持たない方には便利な車であるようです。車を所有するにはそれなりの維持費が掛かります。メンテナンス費用の他、駐車場の料金、任意保険、そして最も高いのが税金です。それらのお金を払うならば必要な時だけレンタカーを借りた方がお得であると考える人も多いようです。確かに都内に住んでいる方は、駐車場の料金がとても高いという理由で車を持たない方も多いようです。1か月に何万円も支払うのならば、年に数回必要な時にレンタカーを利用した方がお得と言えるでしょう。

それでもいつでも自由に使用できるマイカーを所有される方も多く、都心よりも離れた地域に住んでいる方は車が無いと生活が出来ないという事もあります。マイカーとレンタカーのどちらを選択するかは、経済状態や住居周辺の環境に大きく左右されるものと言えるでしょう。



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