車を買い替える予定で動いています

車を買い替える予定で動いています

今まで普通車に乗っていたのですが、近々軽自動車に買い替えようとただ今奔走中です。

今の車を購入したのがなにせ中古で12年前だから、修理もフルコースやりました。

バッテリー上がりは数回、タイミングベルトの交換にタイヤの全交換とよくぞ自転車操業の家計で養ってこれたものだと自分に関心します。

軽自動車も一応は中古で購入するのですが、走行距離は30キロ程度というほぼ新品です。

お店の方に軽自動車の年間経費をいろいろ聞いて驚きました。

車検は半額程度、税金は4分の1程度という所でしょうか、今までからしたら「それだけ?」と言いたくなる金額なのです。

昔は走りに関しては普通車がとか言ってましたが、軽自動車の性能も随分グレードアップしているのでその上この経費の差は普通車にこだわってしがみつくのはなんだか馬鹿らしい感じすらしてきます。

でも、昔と変わったのはこれだけではなさそうです。

今は完全に契約の時の名義やらも本人限定という厳しさです。

せいぜい任意保険の等級の引き継ぎぐらいしか家族間でできるものはないようだと初めて知りました。

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詐欺とか何かがあって制度が厳しくなったのでしょうが、本当いろいろ勉強になることだらけです。

今度の買い替えはほぼ納得いく内容ですが、唯一逃した条件があります。

今までマニュアル車にこだわり続けていましたが、めでたく?卒業してAT車にします。

決して走り屋という訳ではないのですが、免許を取るときにマニュアルが運転できないといけないみたいな事を回りから言われていたのでギヤチェンジだけは慣れて置いた方がいいと思いずっとAT車は避けていました。

慣れれば街中の渋滞だろうがたいして面倒ではないし、自分全て操作して運転をしてる感じが好きなのです。

新しい車になるのを何もかも新しくなる新入社員のような気持ちで迎えています。

エコドライブ実践中

エコドライブを実践中です。

エコドライブを始めたきっかけはやはりガソリン価格の高騰で車の維持費が高くなってしまったということが大きいです。現状を見てみると私が覚えている一番安いガソリン価格の時代よりも倍額ぐらいになっているので、少しでも燃費を上げるということが動機となりました。

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以前からガソリンを給油するときにはちょっとしたメモをつけてどのくらいの燃費があるのか調べていたこともエコドライブをする意味を感じるきっかけにはなったでしょう。

私の実践しているエコドライブは主に3つのことです。

第一にはアイドリングストップです。これは信号待ちやその他の比較的長い間車が止まっていると考えられるときにエンジンを止めるということを繰り返しますが、最低5秒以上止まっていないと意味はないということです。私の実践上で言えば町のドライブだと一時間当たり5回から6回くらい止まることになります。ただし、バッテリーには少し負担にはなってしまうかもしれません。

第二にはスピードを抑え気味にドライブをするということです。別にのろのろと走るというわけではなく、加速するときにはなるべく急に加速するということを避けてゆっくりと加速するようにするなどということです。これはエコドライブだけではなく、安全運転にもつながります。

第三にはエアコンなどを使用を極力控えるということです。真夏と真冬は仕方がないとしても、夏場にはなるべく窓を開けて走行するなど対策をしながらエアコンを使用頻度は減らすように努力をしています。

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小さなことの積み重ねでありますが、燃費を見てみればこれだけのことでだいたい15%から20%の燃費の改善があるのでバカにしたものではありません。

販売店の担当者の対応に感動

車の定期点検中で代車を運転していた時のことです。車通りの多い幹線道路を運転していたのですが、信号近くで混み合い、のろのろと進んでいると、突然、ドン、という音と衝撃が。当てられた、と振り返ると後ろの車が私の車にぶつかっていました。しかし後車のドライバーも更に後ろを振り返っています。玉突きか、と窓を開けて見てみると、どうやら2台後ろの車がぶつけてきた模様。他の車は私たち3台の車を避けながら、ゆっくりと追い越し始めました。

ぶつかってきたドライバーは若くて痩せていておそらく普段から顔色の悪そうな男性。普通なら私を含めた前の2台のドライバーに急いで駆け寄り、すみません、大丈夫ですかと言ってくるはずなのですが、若者は自分の車から離れず携帯で誰かと話をしています。こんな事態は初めてでどうしていいのか分からず、友人か誰かに助けを求めているのかもしれません。しかし、常識で考えれば、まずは私たちに怪我がないかの確認ではないでしょうか。

イライラしながら後ろを見ていると、別の方向から私に駆け寄ってくる男性が。

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車の点検を頼んでいる販売店の担当の方でした。なんと、私が事故にあった場所は、販売店の目の前だったのです。「大丈夫ですか!うちの代車が見えたんでもしかしてと思って。」顔馴染みの登場と気遣いの言葉に、私は安堵のため息を漏らしました。日頃から頼りない担当者だなあと心もとなく思っていた私でしたが、この日ほど頼りがいのある人物に見えたことはありません。

彼は私の無事を確認した後、とりあえず代車をうちの店の方に止めましょう、と車を誘導。事故原因を作った顔色の悪い若者の「大丈夫ですか。警察を呼びましたので」という気持ちのこもらない遅過ぎるセリフを聞き流しつつ、私はお店に車を寄せました。車は後ろの方がかなり凹んでいましたが、販売店の担当者は「このままうちで修理をしますので大丈夫ですよ。あちらの方が保険会社を通してくると思いますので、それもうちで対応します。定期点検の方はさきほど終わりましたので、乗って帰られるといいと思います。警察の事情徴収が終わったら、お引き渡しの手続きをしましょう。」とこれからの流れを説明してくれました。今まで頼りないと思っていたことが申し訳ないくらいの的確で親切な対応ぶり。この人が担当者でよかった、とすっかり彼への評価を上げた私でした。


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