エコアイドルの搭載車に乗ってみて

エコアイドルの搭載車に乗ってみて

 最近、燃費向上の為にアイドリングストップを搭載する車が増えています。私も先日、ダイハツのエコアイドル搭載車に乗る機会があったので、そのときの感想を述べてみようと思います。

 まず、ダイハツのエコアイドルとは、アイドリングストップの一種で、停止時にエンジンを止める他に、停止前の惰性で走っている間にエンジンを止める事で燃料消費を抑えようとするシステムの事です。

 では実際の操作感覚ですが、エコアイドルはブレーキを放すとエンジンが再始動するようになっています。ブレーキの放す量は、思ったよりシビアで、状況によっては揺らすくらいの量で再始動してしまいます。

 私は停止前に車がカクッと揺れるのを防ぐ為に停車直前にブレーキを少し放すのですが、これをするとエンジンがかかってしまう恐れがあるので、する事が出来ず車を無駄に揺らしてしまいます。実際はそのような状況も想定した上で設計をしているのかもしれませんが、どのような制御がされているのか分からないので、うっかりエンジンがかかって燃料が無駄になるもったいなさから、ブレーキがへたくそになってしまいます。

 そのため、これを搭載している車に乗るときは、ゆっくり止まるようにした方がいいと思います。

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 このブレーキを放すと再始動する機構、さらにもう一つ問題点があります。それはニュートラルに入れてパーキングブレーキで停めておこうとすると結局ブレーキを放す事になるので、エンジンがかかってしまいます。私は長い信号待ちなどで結構頻繁にパーキングブレーキを使うので、ちょっとこれはもったいないかなと思います。

 などなど、色々文句をつけてしまいましたが、燃料の無駄な消費を抑えると言う点ではいいシステムだと思います。上記の問題も、ゆっくり安全運転していれば、そのうち気にならなくなるでしょう。さらに言うと、エコアイドルはスイッチでオンオフできるので、状況に応じて使い分けるのが、賢い使い方なのではないでしょうか。

結構乗りやすい車

私の実家には古いトヨタのスターレットが置いてあります。

普段は乗っておらず、車庫の奥の方に湿ってありますが車検は通しているのです。

今時は珍しいマニュアル車ですが、この間少し車を借りて少し遠出に行きました。

ほこりをかぶっており洗車してから出かけたいけど面倒なので窓だけ拭いておくと室内も何か埃っぽかったので掃除機をかけてから出かけることにしたため時間がどんどん過ぎていき、また走り始めは久しぶりのマニュアルで感覚がつかむまで、実家の近くをぐるぐると走り、何度かエンストしながらも出かける事にしていると結構な時間になり時間が決まっていないけど焦ります。

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街中では渋滞や信号が多いせいかすぐに止まることが多いので左足と左腕が休まることがないのですが、都市部から離れるにつれて渋滞に巻き込まれることなく、開放的な走り方ができたので楽しく運転する事ができました。

用事が終り、同じ道から帰らず少し遠回りしてから帰ることにし、ドライブする感覚で飲み物を買ってちびちび飲みながら帰りました。

のどかな風景や景色はとても心が穏やかになり、窓を開けながら走っていると良い土の香りがすると季節を感じることができ、昔もバイクに乗っていた時にも似たような思いがあり懐かしく思います。

慣れてきたせいか、車を操る感覚はとても楽しいと油断していると、坂道発進でエンストして、冷や汗が出ます。

結構遅い時間になってしまったけど、事故に合わず何よりでした。

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帰り際にガソリンを入れようとしたけど、燃費が良いせいかあまり減っていないのでそのまま返す事にします。

今度改めてこのスターレットを借りてもう少し遠くまでドライブに出かけてみようと思いました。

次は朝早くから洗車をして、景色のきれいな山の方にでも出かけてみようと思います。

買取業者ではなく、ディーラーに売りました

私は今まで普通車に乗っていました。軽自動車というと、走らないというイメージがあったからです。しかし友人の軽自動車に乗せてもらった時に、これだけ走れば問題無いと思ったのです。そして、乗っていた普通車を車検に出したところ、14万円くらいかかってしまい、さすがに維持費がかかりすぎると、軽自動車に乗り換える事を決めたのです。

購入する軽自動車はあっさり決まり、問題なのは、今乗っている普通車をどこに売るかという事でした。新車の納車日までは使いたいと思っていたのですが、一円でも高く売りたいとも考えており、はじめて買取業者に見積もりをとってもらう事になりました。Webサイトの一括見積もりを利用すると、早速二社から電話があり、今日にでも車を見たいと言ってきたのです。

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会社が終わってから、まず一社の業者に見積もりをとってもらうと、自分が予想していたのより10万ほど高く売れるとの事だったのですが、明日にでも売って欲しいとか、今を逃すと安くなるだの、とにかく口八丁手八丁でしつこく食い下がってきたのです。新車の納車まで一ヶ月近くあるのに、その間車がなくなると困るから無理と言っても、明日売れと言ってくるので、いい加減嫌になって帰ってもらいました。

後日、二社目にも見積もりをとってもらいましたが、値段も対応もほぼ同じでした。最低でも1週間以内には売って欲しいと、そうではないとこの金額は出せないと言ってきたのです。ここも同じかと、あなたのところには売らないから、帰って欲しいと追い返しました。買取業者ってこんなものなのかと、がっかりしました。多少安くてもいいので、新車を購入するディーラーに売った方がいいと考えました。

で、いざディーラーの営業担当に掛けあってみると、買取業者が出した金額とほとんど変わらず、かつ納車まで乗っていていいとの事でした。こんな事なら最初からディーラーに話しておけばよかったと、少し後悔しました。今後も乗り換え時は、ディーラーに売ることにします。



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