レクサスって外車ではなかったの

レクサスって外車ではなかったの

車で一番衝撃的だったのが、レクサスでした。レクサスというと高級車で、黒色のレクサスに乗っている人は結構社長さんとかが多く、最初は外車だと思っていました。何よりも車の前方についれいるエンブレムがLという文字がついているため、どこかの高級車の会社だと思いました。しかし、実際に調べてみるとレクサスは日本車でなんとトヨタ自動車の車だったのです。

この事実を聞いたときは衝撃でした。エンブレムも全く違って他のトヨタの車に比べて明らかな高級感をだしているのに、同じ会社ということです。これはトヨタの狙いがあり、それの成功ということでレクサスがあるからです。

どうしても、日本で車を出していると、高級外車などが入ってきた時に人気はそっちのほういいってしまい、何よりも高級外車は一般の車よりも高い利益設定をされているため、とても儲かります。

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一般車では日本の会社が何社か競合しており、これ以上はなかなか一般車をだせないとなった時にトヨタはどうにかして、高級車のところに車を出したかったのです。そこで生まれたのがレクサスです。

レクサスはもともとアメリカで発売して、日本で販売したところとても売れたためそのまま日本でもスタートさせました。日本でも有名な高級外車がある中でそれに負けないほどの人気がでました、そのためトヨタは高級車のシェアを日本の会社でとったのです。この成功の秘訣としては、まずはその細部にまでこだわった高級感です。シートからデザインまでを一般車とは圧倒的に差をつけました。

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そして、何より日本の工場でもつくっているため、当時から右ハンドルであったため、日本で運転する人にはとても運転しやすかったためです。このようにして、日本のメーカーであるトヨタが高級車レクサスの販売に成功を納めました。

1本の電話からの付き合い

ホンダのモビリオスパイクという車に乗っている。

これは8年ほど前に妻が買ってきたものだった。

仕事中に妻から電話があり、何事かとでてみると

「車買っていい?」との事だった。当時乗っていた車はボロボロの軽自動車だったし、そろそろ買い替えを と話ていた矢先の出来事であったし、私自身、車にさほど興味が無かったので「いいよ」と返事をした。

帰宅すると妻は既に契約してきた〜 と上機嫌だった。

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まだ何を買うか調べているだけの段階だと思っていた私は

ビックリした。当時25歳の女性(妻)がフラッとディーラーに寄り、当日に新車の購入を契約してくるとは夢にも思わなかった。

しかし、不満があった などという事は全く無かった。

私が車に興味がない分、妻がと動いてくれただけである。

共働きだった為、妻自身の貯金もあり、そこから頭金を半分支払うので、残りを夫婦の共通口座から引き落としという 提案を妻がしてくれたが、乗るのは結局二人ともだし、最初から夫婦の共通口座のお金で全てを賄おう という話になった。

納車の日、妻はさらに上機嫌だった。

そんな姿を見るとこちらも嬉しくなってしまう。

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初めての運転は妻に任せた。嬉しそうにハンドルを握る妻。

某ファミレスでバックで駐車する際には、バックモニターなるものにも感激していた。そして感激のあまり、後ろのポールに

ぶつけた。助手席の私はバックモニターでぶつかる瞬間という

貴重な映像を見ることが出来た。

しかし妻のテンションは一気に下がっていた。

それから、私達夫婦は子宝にも恵まれ、その車で色んな所に遠出をし、走行距離はそろそろ9万キロに達そうとしている。

その間、幸いにも大きな事故も無く、過ごして来れたが、近頃はバックモニターの調子が悪くなってきている。

私はまた、妻から「車 かっていい?」との電話がこないか と密かに楽しみにしている。



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